<< 今週の海 | main | 素敵な中華屋! >>
ニャンコ騒動

 今週は大変な週末でした冷や汗
早朝、仕事で荷降ろしをしてると近所の青年が捨て猫を拾ってオロオロして、「どうしよう、家では飼えないし・・・」と。
でも私は仕事だし、「取りあえず行かなくちゃだし、戻るの夕方だし、頑張って〜」と仕事へ自動車
 そして、どうなったかな〜?と帰宅すると、大きなお兄ちゃんが小さな箱を抱えて店の前でしゃがんで待ってるじゃあ〜りませんか!
「どうしよ〜、友達が一人親に聞いてみるって言ってるけど、明日にしか解らないし・・・」と、でも朝より大分元気になってますラッキー「じゃあ、明日まで預かってあげるよ。で、友達がダメだったら病院に相談に行って考えよう。」と言う事で、

 大きな箱に入れて連れて帰りました。
でも、この子もしかして捨て猫じゃなくて、野良??って感じの動きたらーっ良く話を聞くと、親からはぐれた猫っぽいんです。
 しばらく近所の人とあーでもないこーでもないと猫の今後を話していると、外から親猫っぽい声がびっくり慌てて降りて、子猫を親の方にやると、親猫は逃げるし、子猫は私の方に来ちゃうし・・・ほっておいたら引かれちゃいそうだし・・・

 てな感じで一夜家で過ごし、次の日仕事に行き、またも行き場無く病院も休みだし、我が家に二泊目汗一日目預かってすぐに哺乳瓶と猫用のミルクを買ったのに全く飲まないし、排泄の処理もしてあげても出さないし、心配してたんだけど、落ち着いたのか飲んでくれて、朝にはニャーニャー鳴いて呼ぶし、近くに来て寝るし、超可愛いの〜〜〜〜ときめき顔も超可愛いし、あんまり接すると情が移ると困るからと思ってたのに、既にヤバイショックでもやっぱり私は飼えないし、と拾い主と病院へ病院
話を聞くと、里親を探すには協力するけど、預かる事は出来ないとの事悲しいそして、もしかしたら野良だったかもと話すと、「二日くらいじゃもしかしたら、親猫が探しに来るかも。でも人間の臭いが付いちゃうと、育児放棄して、子猫は自力で生きられなくなる。」と言う事で、また途方に暮れながらも、しばらく子猫が居たところに置いてみよう。という事で子猫は出られないけど、親猫なら倒して子供を連れていける位の箱に入れて放置してみました(人が居ると親猫が来ないから)何回か見に行っても結局居るので可哀そうになり実家に連れて帰る事にしました。親も猫は嫌いじゃないし、この子を見ればきっと大丈夫だろうと期待して・・・
 車で約1時間位、ちょっと買い物と車を止めて子猫を見ると、えっっびっくりゲロリング&ウンチングが〜〜〜〜!大丈夫〜〜〜〜ショック小さくうずくまり、ちょっと元気がなの〜〜〜!せっかく元気になって可愛い姿を見ればお母さんも絶対気に入ると思ったのにな〜。
心配でたまらない〜、なんで元気無くなっちゃったの〜。ミルクが合わなかったのかな?外に出しちゃったから冷えちゃったのかな?モーすっかり親ばか状態のままミルクと離乳食と遊び道具を購入し実家到着家どんな反応ラブ「ただいま〜」
母「お帰り〜。あら?連れて来ちゃったの〜〜〜!?どれどれ、あら〜〜〜可愛いわね〜?」とすぐに抱き上げちょっと元気が無くなったニャンコを温めてあげます。「どうしましょ〜、旅行も突然行くし、長期も行くし可愛いけど、飼えないわよ〜」と言いながら・・・
 とにかく話は長くなりますが、ニャンコも暖かい場所で今までの緊張が切れたのか、ぐっすり寝て、ご飯も食べ元気になって、実家で飼う事になりました〜〜〜楽しいあ〜〜、良かったラブラブ保健所には絶対嫌だし、自分で飼うにもちょっと無理が有るし。ホントに良かった。と思う反面置いて帰る時は、我が子を手放す様で泣きそうでした悲しい超寂しい〜!これから実家に帰る回数が増えそうです。
カテゴリ:事件! | 18:14 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
拾ってくれた青年と
保護してくれたえっちゃんと
家族にしてくれたえっちゃん家族に恵まれて
この子は幸せものだね〜♪
生き物のお世話は本当に大変だけど(特に長く生きる動物は)
その分こちらも癒されるよね…。
私も何度うちの熟女達に救われた事か(^ω^)

ところでこのにゃんこは女の子かしら?
| なな | 2009/11/03 7:46 PM |
よかった!よかった!ね
| zaco | 2009/11/04 9:14 AM |
>なな
 お母さんがこの子が死ぬ前に私が死んじゃうわね〜。って言ってたよ(笑)だから、「お母さんも負けずに頑張ってね!」って言ってきた。この子は女の子で名前はラブちゃんだよ!未だ心の穴埋まらず、寂しくてしょうがないよ・・・

>zaco
 うん。ホントに良かった!!でもその後元気かな?とか、ちゃんとなついてるか?とか気になってしょうがないよ〜。
| えちゅ | 2009/11/06 4:34 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック